節電シミュレーターの使い方
- Step01 直近1カ月の電力使用量の計算
- 直近1カ月の家電の使用状況を入力し、電力会社の検針内容とその内容をあわせます。
- 計算した電量使用量と検針結果の使用量の誤差が±5%に収まればベストです(夏場の使用予測の精度を確保できます)。
- 分単位の時間は、6分を0.1h、30分を0.5h、のように10進数に換算して入力してください。
- 消費電力は東日本の50Hzを選定に計算しています。60Hzでご使用の場合、一部の電化製品で過小評価することがあります。
- Step02 夏場の家電の使用予定を入力し、電力使用量を計算
- 夏場の1カ月(ピーク月)の家電の使用予定を入力し、電量使用料を予測します。
- 家電のカテゴリごと(家事・調理機器、冷暖房・空調機器、情報・通信機器、映像・音響機器、照明機器)の使用量割合も案内します。
- 使用量の多い家電、カテゴリについて、節電計画を検討してください。(政府目標は前年実績の15%の節電)
家電の使用状況の入力